ラザールダイヤモンドの特徴や評判を調べに銀座店でいろいろ聞いてみた

結婚指輪や婚約指輪をお探しの皆様、どんなブランドで買おうか悩まれている方、沢山いらっしゃると思います。そんな方へ少しでもお手伝いができたらと思いまして、今回は実際に店舗に足を運びつつ、色々と調査をしてまいりました◎

今回のターゲットは「ラザールダイヤモンド」というブランド。ブランド名にダイヤモンドが入っているくらい、ダイヤモンドの”何か”にこだわりをもったブランドさんでした。

名前は聞いたことあるけど、どんなブランドなの?という方のために、少しずつ掘り下げていければと思います!是非参考にしてみてくださいね!

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ダイヤモンドのカットへのこだわり

さて、まず初めに、ラザールダイヤモンド自体のブランドコンセプトや、こだわりのポイント等をご紹介していきたいと思います。知識の一つとして、ご参考にしていただけたらと思います。

スタッフさんにうかがった話も交えつつ、お伝えさせて頂きますね◎

4Cの中の”カット”を作った人が創始者

ラザールダイヤモンドは、100年以上も前の1903年に、創始者ラザール・キャプランが20歳で独立したことから始まりました。「ダイヤモンドが最も美しく輝くように、私は情熱のすべてを傾けてひとつひとつをカットしています。」という言葉を残しています。

皆さんが良く耳にする、ダイヤモンドの品質をランク付けする”4C”と呼ばれるGIAの鑑定基準。実はこの4Cは、一番最初は3Cだったそうなんです。

そこに、もう一つのC、“カット”という項目を付け足したきっかけとなったのが、ラザールダイヤモンドの創始者、ラザール・キャプランなんだそうです。国の基準になってしまうほどの素晴らしいカッティングを生み出した彼だからこそできた偉業です。

ラザールダイヤモンドのダイヤは、この“カット”という項目に重きを置いている、こだわりを持った最高峰のカッティングを誇るダイヤモンドのみを取り扱っているブランドなんです。

世界三大カッティングブランドの一つ

ダイヤモンド一つとっても、カッティングブランドには様々なカットのやり方、カラーがあります。

そんな中で、ラザールダイヤモンドは、世界三大カッティングブランドに選ばれるほどの実力を持ったブランド。4Cの中の一つを作り上げただけの事はありますね!(笑)

あと二つはどんなブランドさんなのかというと、「ロイヤルアッシャー」と「モニッケンダム」というブランドです。この3つが、世界三大カッティングブランドと呼ばれているそうです。

ロイヤルアッシャーは、1854年、オランダ・アムステルダムにて創業し、名門のダイヤモンドジュエラーとして確固たる地位を築いてきた、創業160年を誇るカッティングブランドです。有名なのはアッシャーカット、エメラルドカットと呼ばれる、四角いダイヤのカッティング。

もう一つのモニッケンダムは、1890年にオランダの都市アムステルダムに設立されました。創業以来120年にわたり培った熟練の技術はを現在まで脈々と受継がれ、その技術はかなり精巧なもので、ハート型、しずく型のダイヤなど、希少価値、難度の高いカッティングをも成功へと導きだすほど。

三大ブランドは、どのブランドも操業してから100年以上の実績と信頼を誇るブランドになっています。

ロイヤルアッシャーとモニッケンダムのダイヤは、全体的に白っぽい輝きを持っているダイヤのカッティングなのですが、ラザールダイヤモンドのダイヤは唯一、虹色の輝きを放つといわれているカッティングになります。

それが、次にご紹介する“アイティアルメイク”カットと呼ばれるカッティング技法です。

“アイディアルメイク”カット

ではその、ラザールダイヤモンド独自のカッティング、アイディアルメイクカットについてお話したいと思います。

理想的にカットされたダイヤモンドは、あらゆる面からの入射光線が中心に向かって屈折し、対面に反射して輝きをさらに増しながら上面から放たれます。その事から、いろんな角度から見る事によってキラキラ感が違うように見えたり、七色に光って見えたりするんですが…

アイディアルメイクとはズバリ!

内面の反射による【ブライトネス

反射光が屈折して七色に見える【ファイヤー
ダイヤモンドの表面で光が反射する【スパークル

以上3つの絶妙なバランスにより、最高度の輝きが得られるカットとなっているわけです。(ラザールダイヤモンドHPより抜粋)

ブライトネスは、ダイヤモンドを正面から見たときの、ダイヤ内側からの光の反射の量。ファイヤーとは、ダイヤの中で起きる光の屈折の2度目の輝きの事で、虹色の輝きを放つ量。スパークルは、ダイヤモンドの一番上の平面の部分の輝きの量で、磨き上げの仕方によってスパークルの輝きは変わります。

この三つの要素を、最高のバランスに整える事によって生まれるカットが、アイディアルメイクカット、という訳なんです。…とはいっても、ちょっと難しいですよね(笑)

簡単にまとめると、ダイヤモンドはカットの種類によって光り方や輝き方が変わるという所がベースになっており、世の中のすべてのダイヤが虹色の輝きを持っている訳ではなく、この3つのバランスにこだわって作り上げたからこその輝きを放つのが、ラザールのダイヤモンド、という事になります。

それだけ、ラザールのダイヤモンドにはこだわりが持たれている、という事になるんですね。

後述しますが、実際に店頭に行って見てみると、本当にダイヤ自体の輝きが一際美しく、虹色の輝きもとても上品でした。是非一度生で見て頂きたいダイヤモンドです。

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実際に店舗に行ってみた

さて、今回突撃した店舗は、ラザールダイヤモンド銀座店。外観はこんな感じです!

カッティングにこだわりのあるラザールらしい外壁のカットが特徴的ですね◎

店内はあまり写真は撮れませんでしたが、ブラックをベースにかなりシンプルな店内になっていました。

打ち合わせ

店内に入って席に案内され、しばらく待っていると早速スタッフさんが来てくださいました。

今回、私はあまり長くいる事ができないという事を先に伝えておいた為か、アンケートは帰り際に軽く、という形で、打ち合わせからスタートしてくださいました。

打ち合わせ中、お紅茶とオリジナルクッキーを頂きました。どちらもすごく美味しくてあっという間に完食してしまいました(笑)

落ち着いたデザインがメイン

今回は、婚約指輪も結婚指輪も、どちらも見せていただいたのですが、ショーケースの中にあるリングを見てみると、落ち着いた女性が身に着けるようなデザインが多い感じがしました。

こちらは結婚指輪のショーケースなのですが…個性的でごつごつしている、というイメージは無く、シンプルで、ちょっとしたお洒落が施されている、といった印象がありました。

そして、私の好みであるS字の婚約指輪も持ってきて頂きました!

私は、メレダイヤという、センターダイヤの周りに小さいダイヤがついているデザインで、S字のものが好みなので、そのイメージでセレクトしていただきました。

ついているお値段は、リングのみの値段で、そこにセンターダイヤの値段が加算されていく形になります。ダイヤをどこまでの品質にするかによって、値段がだいぶ変わってきます。

ラザールダイヤモンドの大きさは、最低ラインが0.2カラットからとの事なので、0.1カラット代のサイズのダイヤが欲しい方は、別のブランドを選ばれる方が良いかもしれません。

ダイヤモンドの虹色の光

一番こだわりがあるというダイヤモンドについて、生でダイヤのみを見せていただいたのですが…なんと写真NGとの事だったので、残念ながら画像はないのですが…確かに虹色の輝きが本当にまぶしくて、他の店舗さんで見たダイヤモンドと比べてみると、輝き方、光の入り方が違った気がします。

私はプロの鑑定士なわけではないので、一般的な目線でのお話になってきますが…七色の光は本当に綺麗で、独特のものだなと思いました。ダイヤモンドの輝きにこだわりを持ちたい!という方がいたら、是非一度、足を運んでみてもらえたらと思います。

素人目で見てわかるくらいキラッキラなので、何か感じられるものは必ずあると思います◎

来店予約がオススメ!

指輪を見に行く際に一番重要なのが、しっかりと対応してもらえるかどうか、だと私は思っています。しっかりスタッフさんの時間を確保してもらう為にも、来店予約をオススメします!

予約をしないでフラッと見に行くのも良いですが、店員さんが忙しくて対応してくれない、なんてことになってしまったら、ただ見て終わり…なんてことにもなりかねません。そんな事態を避けるためにも、しっかり事前に予約をしてからお店に向かいましょう。

来店予約には必ずと言っていいほど予約特典が付くので、ただ予約するだけでプレゼントがもらえるならお得ですよね♡是非利用してみてくださいね!

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まとめ

ラザールダイヤモンドについて、少しでも皆様に良さをお伝えできればと思い、筆をとらせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

実際にあのダイヤを見たときの感動というか、キラキラ感は本当に素晴らしかったので、デザインうんぬん、というよりも私の中ではもう「ダイヤならラザール」と言ってしまっても過言ではないと思えるくらい、本当にキラッキラなダイヤでした。

値段はいいから、ダイヤの品質にこだわりたい!という男性や女性の方に、特にオススメのブランドさんになっています!是非一度体感してみてくださいね◎

あなたに、素敵な指輪との出会いがありますように♡

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