杢目金屋の口コミ・評判は?新宿店に行って特徴や値段の相場を調査してみた

結婚指輪、婚約指輪をお探しの皆さんは、どんなブランドがお好みですか?ティファニー、ブルガリ、グッチ、カルティエなど、そうそうたるブランド名が思い浮かぶかと思いますが…

「杢目金屋」というブランド、皆さんご存知ですか?まず、なんと読むのかという所からですよね(笑)

こちらのブランドさん「もくめがねや」と読みます。なんだか指輪のイメージがなかなか出来なさそうな名前だなと、最初に聴いた時に思いましたが…まさかまさかの技法を使って、とってもロマンチックな指輪を作られているブランドさんなのです♡

今回は、その詳しい技法、杢目金屋の特徴やオススメポイントなどを、私なりにピックアップして、順番にご紹介していきたいと思います!

指輪を探してるけど、なんかインパクトに欠けるんだよな~、とか、ちょっと普通とは違うものがいいなあ…なんて思っている方にはぴったりのブランドさんになってますので、是非参考にしてみてくださいね!

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杢目金屋とは?

さて、まずはブランド自体のご紹介です。先ほどもお話した通り、杢目金屋は、結婚指輪や婚約指輪を取り扱うブランドさんです。そして、ここもでは、その特色をご紹介していきたいと思います。

杢目金とは

まず、ブランド名にも入っている、「杢目金」とは何なのか、ご紹介していきたいと思います。

木目金(杢目金、杢目銅)とは、今から400年前の江戸時代に生まれた、金属の色の違いを利用して木目状の文様を創り出す日本独自の特殊な金属加工技術である。

簡単に言うと、杢目金とは金属加工の一種の技法の事で、例えばシルバーとゴールドなど、色の違う金属を二つ使い、組み合わせて独自の製法で木目調の柄を生み出す技法、という事になります。

また、杢目金という技法が広まるきっかけとなったのが昔、江戸時代に武士が使っていた”刀”。刀は皆さんご存知かと思いますが、その刀の「鍔(つば)」という部分に使われた技法だそうです。

鍔とは、刀剣の柄と刀身との境に挟んで、柄を握る手を防御するもの。江戸時代には、刀は戦う道具ではなく、男性の装身具の一種のように変化していたと考えられる。

この鍔の部分に主に使われていたのがこの「杢目金」という技法なんだそうです。杢目金の模様は本当に様々で、当時のお侍さんたちのお洒落アイテムとして愛されていたそうです。

杢目金屋は、この技法を使って指輪を作る技法を独自で開発、研究しているそうで、伝統文化を大切にしていきたいという杢目金屋の社長さんの意向だそうです。なんだか、とっても拘りを感じますよね。杢目金屋の指輪の名前やブランドイメージなどに”和”の心を感じられるのは、社長さん独自の拘りがあってこそ、という訳なんです。

刀の鍔と同じ作り方で作るリング…男性でもちょっとときめいてしまう所があるのではないでしょうか(笑)

オーダーメイド専門店

杢目金屋は、杢目金という技法をベースに、オーダー頂いてから一つ一つ丁寧に作り上げる、オーダーメイド専門店になっています。店頭に行ってそのまま購入、という事はできません。

店頭に置いてあるのはデザインのサンプルで、その沢山のデザインの中からベースを決めて選ぶセミオーダーで購入するも良し、素材、形、色、すべてをご希望のものにして作り上げるというパターンももちろん出来ます。

即時購入ができない為、仕上がりまで2ヶ月~3ヶ月程度かかるそうなので、購入を検討している方は早めにお店に足を運んでみた方が良いかもしれませんね。お式に間に合わない…!なんて事になってしまっては大変ですから。

オーダーメイドで作り上げる、世界でたった一つの模様が入った指輪…とってもロマンチックですよね♡

世界でたった一つの木目模様

木目模様を作り上げる技法が杢目金ですが、その技法で作る木目は、二つとしてまったく同じものは作れないそうなんです。

という事は、杢目金で作った婚約指輪、結婚指輪には、別々の購入者で同じ木目を持つものは無く、完全なオリジナルの木目柄になる…という事になります。つまり、まったく同じデザインをオーダーメイドで作ろうとした二組のカップルがいても、たとえデザインや形は同じでも、木目調の柄が全く違うので、全然違うものが出来上がる…という事ですね!

ちなみに、オーダーで制作する際には、新郎新婦用の指輪は、同じ木目柄の素材から制作されるんだとか。その特徴をもって杢目金屋で大人気なのが、次にご紹介する「つながるカタチ」セレモニーです。

「つながるカタチ」セレモニー

杢目金屋の目玉の一つである「つながるカタチ」セレモニーとは何なのか。今回は動画と合わせてご紹介させて頂きますね。

つながるカタチとは、世界に認められた特別製法でお届けする、二人の為だけの製作技法です。

動画にもあるように…まだ製作途中の指輪が店舗に届き、なんと、その二つの指輪は未だつながったままになっています。

その繋がった指輪を、実際にお二人の手で”分かち合い”をして完成させる結婚指輪がこの「つながるカタチ」セレモニー。二人で力を合わせて指輪を完成させるその瞬間は、特別な指輪記念日になる事間違いナシ♡2人の指輪は木目模様がつながっているので、いつでも肌で絆を感じる事ができます。唯一無二のつながる模様は、世界にたった1つだけの結婚指輪の証になりますね♡

実際に本当にお二人でパキッと割って頂くので、ちょっとびっくりしちゃいますよね(笑)でも、この工程があるからこそ「つながるカタチ」のテーマにもある、分かち合いを意味し、深い繋がりを感じる事ができますよね。この工程が終わった後に再度職人さんの手元に届き、最終仕上げをした指輪が、完成品となります。

映像では結婚指輪ですが、プランによっては、一つの金属から婚約指輪、結婚指輪の三つを作り上げる事も出来ちゃうそうです。勿論、木目も繋がっているのはその3本の指輪だけ、という事になります。

また、お店の方のお話では、同じ金属の素材板から、家族とも共通の柄の入ったアクセサリー等を作ってプレゼントする事が可能なんだとか。例えば、お母様にはブローチを、お父様にはタイピンを…など、沢山のプランを用意してくれているそうなので、色々と相談してみるのも良いですよ◎

独自の「さくらダイヤモンド」

杢目金屋のもう一つの目玉商品がこの「さくらダイヤモンド」です。

さくらダイヤモンドとは、その名の通り、桜が浮かび上がるダイヤモンドです。とっても可愛らしいですよね♡ダイヤモンドのカットで桜を浮かび上がらせてしまうなんて、さすが日本の伝統を愛する社長さんだなと思いました。

現在なんと、さくらダイヤモンドのカットができる職人さんが、全世界で5人しかいないそうで、かなり貴重なダイヤモンドになっているとの事です。

また、ダイヤモンドにはもう一つ拘りがあり、「きずなダイヤモンド」というのもご用意があるそうで…それはどんなものかと聞いたところ、世界に一つの原石から二つにカットして生まれた2つのダイヤモンドを意味しているそうです。そのダイヤをそれぞれ新郎新婦の指輪にセットすることで、離れていてもいつも一緒だよ、という絆を感じられるようになるんだとか…一つのDNAから生まれた、世界にたった一つの指輪で絆が深まるなんて、とっても素敵ですよね♡

このきずなダイヤモンドは、片方がさくらダイヤモンド、片方はシンプルなダイヤ、というセットにできるそうなので、さくらダイヤモンドできずなダイヤモンドにしたい!という願いもばっちり叶っちゃいますのでご安心ください◎

実際にあった口コミ・評判

さて次は、実際に杢目金屋を利用した方の口コミ等をまとめてみました!購入された方は、どんなお気持ちなんでしょうか?

こちらの方は、結婚指輪を購入された方ですね!杢目金屋特有の、木箱に入っての納品ですね。和風な小物がお好きな方にはときめきポイントなのではないでしょうか?

クオリティ最高、とありますが…デザイン、完成度共にとっても満足されている様ですね♡しっくりくる、というのが一番のポイントなのではないでしょうか。

こちらのデザインは「木目つむぎ」のデザインですね。

これが、上にも書かせて頂きました「分かち合い」の工程ですね。こういった形にリングがくっついた状態でセレモニーを行います。

そして、しっかりと分かち合いを終えたリングに、お好きな刻印やマークを入れる事が出来ます。一番最初ではなく、この段階で追加という形にできるので、やっぱり入れたくなったってなったとしても、安心できますよね◎

二人でセミオーダーで50万だと、結構しっかりとデザインを決めて細かく作られた感じですね!手にしっかりと馴染んでいて、シンプルで飽きのこないデザインになってますね。

杢目金屋の一番の売りである、杢目が唯一無二という所がやはり大人気の秘訣の様ですね♡

こちらのご夫婦さんは、婚約指輪も合わせて3本の指輪をオーダーされたようですね。3本すべてが1本の杢目からできているので、統一性のあるお色味になってますね。

お二人の「つながるカタチ」セレモニーの時のお写真も添えてあり、指輪を買う時の思い出がこんな形で残せるなんて、とっても素敵ですよね♡

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人気のデザインは?

さて次は、杢目金屋の人気のデザインについてまとめてみました!杢目金屋のデザインのタイトルは、テーマに沿ってすべて「和」を感じさせるタイトルになっています。

杢目金屋のデザインの良い所は、どのリングにもこだわったストーリー性がある所かなと私は思います。結婚指輪、婚約指輪共に沢山の種類がありますので、是非参考にしてみてくださいね!

ちなみに、書いてある値段はリング代のみで、宝石代とオプション代は含まれない値段になっていますのでご注意を!

婚約指輪

桜一輪

杢目金屋で、ダントツ一番人気の婚約指輪だそうです。さくらの花びらが「さくらダイヤモンド」を包み込む婚約指輪で、ピンクゴールドの〈木目金〉が指先を華やかに彩るデザイン。

お値段は、18万円弱~になっています。

ひとひら

紅色の桜の花びらがひとひら舞い降りたロマンティックな婚約指輪。花びらが1枚だけ、というのもとっても可愛らしいですよね♡女性に大人気の愛らしいデザインになっています。

お値段は、20万円弱~からになっています。

結婚指輪

紅ひとすじ

紅ひとすじのラインは、ふたりを結ぶ運命の赤い糸。つながる木目模様がふたりの絆を深めてくれる、とってもロマンティックな婚約指輪になっています♡

お値段は、二つ合わせて40万円弱~になっています。 

木目合わせ

それぞれの素材がとけあい、柔らかなハーモニーを奏でる結婚指輪。対となるふたつの指輪が、重なる事によって一つの木目模様として現れます。門出にふさわしいデザインになっているそうです。

お値段は、二つ合わせて50万弱~になっています。

七つ色

七色の素材が柔らかな光の帯のように輝く、木目金の伝統美をふんだんに味わえる結婚指輪になっています。杢目金屋では、2つ以上の金属を溶け合わせて作るのですが、この指輪は何種類もの金属を合わせて作り上げる技法で完成する、特別な輝きを放つ指輪になっているそうです。

お値段は、二つ合わせて53万円弱~になっています。

セットリング

恋風

緩やかな風のように流れるカーブが指にしっくりなじむ婚約指輪。色合いもとっても柔らかくなっていますね。マリッジリングとぴったりと重ねづけができるので、一層華やかになりますね♡ひとひらの桜も桜ダイヤモンドも、すべて楽しめるデザインになっています。

お値段は、三つ合わせて60万円~からになっています。

木目つむぎ

「ふたりで紡ぐ物語」指を美しく見せる緩やかな細身のVライン。細めのVラインなので、女性に嬉しい、指長高価もあるリングになっています。三本が重なると、美しく寄り添いあう形になっています。

お値段は、3つ合わせて55万円~になっています。

桜あわせ

職人によりリングの側面に彫られた「桜」の形は、ふたりにしか見えない「ひみつの桜」。側面からしか見えない隠れ桜なんて、とってもロマンチックですよね♡指輪のデザインが違っても二人の絆を深く感じられるデザインになっています。

お値段は、3つ合わせて61万円~になっています。

値段の相場

杢目金屋は、完全オーダーメイドのブランドという事で、リーズナブルさを求める、という方よりも、深いこだわりを持って、個性的な指輪を作りたい方に好まれるブランドさんになっているので、20代、30代の方の平均購入価格よりは若干高めなのかな?という印象を受けました。

平均してですが…石代含めて、結婚指輪は二つで約40万円前後から、婚約指輪は30万円前後から、という形になってきます。ただし、平均してという事なので、もっとお安くするデザインももちろん可能だとは思います。木目の模様がお好きだったり、さくらダイヤモンドが気になる!という方も、お店の方と要相談で進めていくのが良いかもしれませんね!

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実際に店舗に行ってみた

さて、今回は実際に杢目金屋さんに指輪を探しに行ってまいりました!

こちらは、杢目金屋新宿店の外観です。とっても目を引くロゴデザインと、2階フロアにある桜一輪の婚約指輪のデザインがとっても綺麗に描かれていますね。

中に入ってみると、伝統工芸を重んじるブランドさんだけに、和箪笥が置いてあったりと、かなり落ち着いた雰囲気でのお出迎えでした。

アンケート記入&打ち合わせ

まずは、アンケートに記入をします。そしてドリンクを頂きながらスタッフさんを待ちます。実際に購入された方のアルバムなども拝見させて頂いて、直筆のコメントなども見る事ができました。とっても幸せそうで、なんだかそのアルバムを見ているだけでもウルッと来てしまったり…(笑)

杢目金屋は、一つ一つのリングの意味合い、ストーリー性がかなり高いなというイメージがあるので、それぞれのリングを選ばれた方の拘りなんかも見る事ができて、指輪を選ぶ上での参考にかなりなりました!こういう実際の声がたくさん見れると、安心して購入できるポイントにもなってきますよね。

「杢目金」という技法についても、細かく説明してくださいます。当記事の最初にご紹介させて頂いた内容等を、わかりやすく画像付きで説明してくれるので、より分かりやすく杢目金という技法、そしてリングの製作過程までをばっちり網羅して教えてくれます。

実際に指輪を試着

アンケートに書いた内容をもとに打ち合わせをし、希望のイメージなどを参考に、スタッフさんが数種類まとめてリングを持ってきてくれます。

写真手前の一番左下にあるのが、一番人気の婚約指輪「桜一輪」です。写真で見るよりもかなり可愛らしくて、キュンキュンしてしまいました…♡桜の木の枝をイメージした曲線もとても綺麗。実際に着けてみると主張が激しいわけでもなく、でもしっかりと桜を感じられるとっても美しいデザインでした。

他にも、シンプルな木目模様を楽しめるものから、あまり和を感じさせないデザインのものもありました。付け心地は思った以上に良く、肌馴染みもとても良く感じました。結構ごついのかな?と懸念していたのですが、ふと目のリングも木目模様のおかげなのか、そこまでがっつり主張するわけでもなく、とても馴染むなという印象でした。

そして…目玉商品である、「さくらダイヤモンド」も実際に見せてもらいました!

こうして、ルーペを貸してもらって、さくらダイヤモンドを見てみると…

これ、上の写真のルーペの中を、

私のカメラで撮影させて頂いた画像なのですが…実際に桜の花が浮かび上がっているのがわかりますか?とっても可愛らしいデザインになっていますよね♡こんなに綺麗に桜が見えるなんて思ってなかったので、とっても驚きました。これは女子も男子も思わず声が出てしまうのではないかと思います。(笑)

このさくらダイヤモンドは、大きさも選べるそうで、ご予算と合わせて相談する事もできるそうですよ!一番小さなサイズだと、0.15カラットから用意があるそうなので、是非気になる方はスタッフさんと相談してみてくださいね◎

指輪のサイズ展開について

杢目金屋では、指輪のサイズ展開にもかなり拘りがあるそうです。基本的な指輪のサイズというと、7号、8号、9号…などと1号刻みで増えていくブランドが多い中で、なんと杢目金屋に至っては、「0.1号刻み」のサイズ展開があるそうです。

例えば、9号だとちょっときついんだけど、10号だとちょっと大きすぎる…という方には、9.3号のリングを…等という、かなり細かく指にフィットするサイズを作れる、という事なんです。

指輪のサイズは、長く愛用するにあたってとても重要になってきますので、ここまで細かくフィットするものを作ってもらえると、一安心ですよね!規定のサイズだとちょっと…という方にはとても嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

「つながるカタチ」セレモニーについて

最初にちらっとお話した、「つながるカタチ」セレモニーについても、お話を伺ってきました。

このセレモニーは、私は店頭で二人で行うものだと思っていたのですが、なんと、結婚式の中でも行う事が可能との事でした…!これはびっくりですよね。

その際は、挙式当日につながったままのリングを使い、家族や友人たちの前で、近いの指輪の際に分かち合いのセレモニーを行うんだとか。大切な人達の前で愛を分かち合いたいなんて…なんだか、感動も一入ですよね♡

また、挙式だけではなく、自宅に持ち帰って、家族の前で分かち合いのセレモニーを行う、という事も出来ちゃうそうですよ!同じく、家にリングを持っていき、セレモニーを行って良いそうです。あとは、前撮りなどの際に分かち合いのセレモニーを行って、プロの方に撮影してもらって形にしたい、という方もいるそうです。

ちなみに、店頭でセレモニーを行った場合、スタッフさんが写真を撮ってくれるのですが、その写真をアルバムにしてプレゼントして下さるのですが、その写真をウェルカムボード等に使ったりする方も多いそうですよ◎こちらもご参考までに。

どこでセレモニーを行うかによって大切な思い出もまた変わってきますし、個人個人の願いを、希望に沿って叶えてくれるのはとっても素敵なポイントになってきますよね◎是非相談してみてくださいね!

「家族のつながるカタチ」プラン

杢目金屋では、最初にお話したように、1枚の板から2つ、3つの指輪を作り上げていきます。

その板なのですが…なんと、新郎新婦以外の、それぞれのご家族へのプレゼントを同じ板から作れちゃうというプランもあるそうですよ!同じ板から作る事で、大切な家族との絆をより身近に、いつまでも肌で感じられるんだとか。とっても素敵なプランですよね♡

お父様用ですと、グラスホルダー、タイピンなどが人気だそうです。グラスホルダーとは、ネックレスの様に首から下げて、その先端にリング状のホルダーを付け、そこに眼鏡等をぶら下げられるモノになっています。老眼鏡等をすぐ下げられたり、デザインとしてもスタイリッシュなのでアクセサリーとしても活用できるそうです。

お母様用ですと、ネックレスやキーホルダーなどが人気だそうです。アクセサリーをあまり付けないという女性にも、キーホルダーなら小物に付けることができたりと用途がたくさんあるので、とても素敵なプレゼントになること間違いなしですね◎

1枚の同じ木目模様を使った板から、大切なご家族への感謝の気持ちとともに、プレゼントを制作してみるのもとっても素敵なプランだなと、お話を伺ってて思いました。披露宴などでお手紙と一緒にこのプレゼントを渡す…なんて、想像しただけでちょっとウルッとしてしまいますね…。

こちらのプランですが、注意事項があるそうです。同じ板から作り上げる為、最初の板を大きく作る必要があるので、指輪のオーダー受注時のみにしか受け付けられないそうです。追加で同じ模様の板を作る、という事は出来ないそうなので、このプランを申し込みたい方は、オーダー受注時のみ、という事になるそうなので、覚えておいてくださいね!

木目の色の組み合わせ

最期に、木目模様を作る際の、色の組み合わせについてお話を伺いました。

杢目金屋の木目柄は、2つ以上の金属を組み合わせて作り上げる技法になっていますので、違う種類の金属を合わせる事になります。お客様の希望に合わせた色味等を考慮しつつ、スタッフさんも一緒に考えてくださいます。勿論、素材によって値段も変わってきます。

素材の基本の種類は下記の6種類。

  • プラチナ
  • シルバー
  • ホワイトゴールド
  • ピンクゴールド
  • イエローゴールド
  • グリーンゴールド

こちらの素材から、2種類以上を混ぜ合わせて木目柄を作り上げてくださるそうです。この6種類のほかに、レッドゴールドという素材もあるそうなのですが、このレッドゴールドは金属に溶け合いにくい性質があるそうで、ゴールドの4種類の素材をすべて使った際にのみ、使う事ができる素材だそうです。

肌に合う色味などをスタッフさんに見て頂きつつ選んでいくと、肌馴染みも良い色合いのリングが完成するのではないかなと思います◎

アフターサービスも永久保証!

杢目金屋では、アフターサービスもばっちり完備されており、マリッジリング、エンゲージリング共に、永久保証付きでした◎

クリーニングやサイズ直しはもちろんの事、杢目金屋独自のサービスとして、購入したリングの仕上げ方法を無料で変更することができる、つや消し、つや入れ、古美(いぶし)加工という3つの加工も行ってくれるそうです!

作ったリング自体のデザインはそのままで、ツヤを足したり、輝きを足してみたり、逆にツヤを消してみたり…なんて加工もできるそうなので、ちょっと飽きてきたな~と思ってしまう事があった際には、とてもいいサービスなのでは?と思いました!

刻印の付け足しなども行ってくれるそうなので、こちらもお気軽に相談してみてくださいね!

来店予約がおすすめ◎

サイトの情報と合わせて、実際に店舗に行ってみると、だいぶ指輪のデザインや質感のイメージがより鮮明にわかるので、一度気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

お店のスタッフさんもおっしゃってましたが、やはり実際に店舗に行く際は、予約を取っていないとスタッフの対応が出来かねる事が多いとの事でしたので、まずは予約をしてから行かれる事がマストかなと思います!

今なら、杢目金屋の来店予約をして、実際にお店に行くと、3000円分のQUOカードがもらえちゃいますよ♡

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まとめ

杢目金屋について今回沢山調査をして思った事は…このブランドのコンセプト、そしてスタッフさん達の心意気がとっても素敵だなととても感じました。

お話させていただいたスタッフさんの言葉の中で素敵だなと思った言葉が、「たとえ、どこのブランドさんのリングを選ばれたとしても、お二人が末永く愛せる、よかったなと心から思えるリングになったらいいなと願っております。」という〆言葉。日本の和の謙虚な心意気を映し出すような、そして相手の立場に立ってちゃんと寄り添ってくれている、とても素敵な言葉ですよね。

無理な営業も一切なく、相手の気持ちを一つ一つくみ取ってくださるような話しぶりに、とても感動しました。行って良かったなと心から思えたブランドさんでした。

余談ですが…頂いたパンフレットを開いて見てみたら、なんと、「桜一輪」のページから、さくらの花の形をした紙がひらひらと落ちてきました。こんなところまでこだわり抜いている演出まで素敵…♡

日本の、和の心をふんだんに感じられる、とっても素敵なブランドになっていますので、是非参考にしてみてくださいね♡

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