結婚式の見積もりで実際にかかった金額は?卒花嫁に聞いた節約交渉ポイント

結婚が決まって式場選びをしているプレ花嫁さんは、きっと見積もりみて料金などを知る機会が増えていると思います。

安いに越したことはないですが、一生に一度なのでお金を気にせず決めたいですよね。
それでも気になるのが料金です!

招待するゲストの人数にもよりますが、「こんなもんか」と感じる人もいれば「思っていたよりも高い」という人もいます。
私は初めて結婚式の見積もりを出してもらった時は、「え!高すぎる!」というのが本音でした。

でもそのときプランナーさんの口からびっくりすることを言われたんです。

「これは見積もりなので本番までに料金は変わってきます」

まさかの料金が変わります発言に驚きを隠せませんでした。

「え!この金額で結婚式挙げられるんじゃないの?_
そもそもプラン内で出来るかとばかり思っていたので、見積もりの段階でびっくりしていましたが更に驚きました。

友人から聞いていた金額と違うし、「どこをどうしたら安くなるんだろう?」と疑問に思っていました。

ネットで調べてみても実際に結婚式をする人の情報が少なく、「それはわかってるんだよなぁ」という印象のアドバイスしかなかあったので卒花嫁さんたちの話しを聞いてみることにしました。

 

そこでインスタで作ったプレ花嫁アカウントで、卒花嫁である【ゆきさん】から節約方法を聞くことができたんです♪

式場で出されていた見積もりよりも安く収めることができたというのは、結婚式を少しでも安く挙げたいという人にとっては嬉しい話しですよね。

というわけで、今回は卒花嫁のゆきさんに結婚式の見積もりで実際にかかった費用から節約術までを徹底的に聞いてきました!

この記事をチェックすれば少しは式場を選ぶときや節約方法がわかると思います。

結婚すると結婚式だけじゃなく、新婚旅行や家電製品、引越し代と色々と出費が多いです。
ちょっとでも節約したいと思うプレ花嫁さんは、是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

 

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実際よりも上がった10つの見積もり

それではまず初めに、結婚式の見積もりを出してもらった時とどこで料金が変わってくるのかについてお話していきますね。

提案されるプラン、それだけしか結婚式は料金がかからないと思っていませんか?

しっかりと内容を把握しておかないと後で「こんなにお金がかかるはずじゃなかった!」と後悔するので、少しでも結婚費用を抑えたい人はこちらをチェックしてくださいね。

1. 挙式

  • ゆきさん「私が結婚式の見積りで最初にびっくりしたのが挙式料金ですね。
    これって挙式のスタイルによって金額が違うところもあるんですよ〜」
  • 私「教会式とかだと式次代(式の順序が記載されているもの)がかかったりしますよね」
  • ゆきさん「聖歌隊とかオルガン、ハープ…式場によって演奏とかも違うし料金も追加されるので最初の段階で聞いてないと本当料金の違いに驚きます」
  • 私「神前式でもオプションで巫女舞とかあって、やりたいこと含めたら金額が凄いことになってました(笑)」

挙式もそれぞれのスタイルによって料金が変わってしまうんですね。
人前式が1番安いと言われていますが、そこまで大きくは変わりません。

せっかくの一生に一度の結婚式なので、挙式のスタイルは自分たちでやりたいものを選びましょう。
節約の為に妥協してしまったら絶対に後で後悔するので、金額は気にせずに楽しんでくださいね。

2. 衣装・アクセサリー

  • 私「衣装ってプランに含まれてること多いですよね?」
  • ゆきさん「式場によってはプランに含まれていますけど、実際に試着すると色々と気になるデザインが出てきちゃうんです…やっぱり一緒に一度だし好きなの着たいじゃないですか。」
  • 私「も、もしかしてものによって値段が違うんですか?」
  • ゆきさん「はい…プラン内のものも素敵だし、決まる人もいるみたいなんですけど事前に予約が入っていると着られなくて。
    なので別の人が着ることが決まってると、他でドレスを選ばなきゃいけなくて結局ワンランク上のドレスになってくるんですよね〜。」
  • 私「確かに私も今試着してる段階なんですけど、人気のドレスはもう試着会の受付が終わってました。」
  • ゆきさん「だから結局追加料金払って好きなドレス選ぶんですよね…購入のほうが安ければ比較し他方がいいですよ〜!
    あとアクセサリーとかベール、手袋とかも実は別途かかってきます!衣装には含まれていないと思ったほうがいいです。」
  • 私「え〜!またお金がかかってくるんですね…」

ブライダルフェアへ行くと、結構見積もりのときに衣装の話しは出てきますね。
プラン内に含まれているものもあれば、20%オフの割引が付いているものがあります。

しかも衣装のデザインに限りがあったりするので、色々なウェディングドレスが見たいという人は追加料金が発生するのか確認しておいたほうがいいです。

アクセサリーやベール、手袋も最低料金や相場を聞いておくことをおすすめします。

3. 美容

  • 私「結婚式までに美容代って何がかかるんですか?」
  • ゆきさん「見積もりには最初ありませんけど、リハーサルメイクとリハーサルヘアですかね。
    あとはシェービングとかエステとか…人によっては脱毛する人もいるので美容代が結構かかるって花嫁さん多いと思います。」
  • 私「確かに結婚式までに痩せようって思いますもん…式場のエステとかは高いんですか?」
  • ゆきさん「連携してるエステサロンもあるし、ほとんど自分たちで探して通ってましたよ!これは式場関係ないので探し方次第でかなり節約できると思います」
  • 私「美容代ってメイクとかだと思ってましたけど、色々あるんですね〜」

ダイエット目的のエステは、いきなり契約するのではなく体験コースをやってみて自己流で痩せられるか判断しましょう。

シェービングや脱毛は自分でやってしまうと、肌を傷つける原因になってしまうので専門店でお願いしてくださいね。

リハーサルメイクやリハーサルヘアは、人によってはぶっつけ本番当日という花嫁さんもいますが「イメージと違う仕上がりにされてしまった」と後悔しないようにやっておくことをおすすめします。
これに関しては割引はないので、料金がいくらかかるか聞いておきましょう。

4. 引出物

  • 私「引出物って普通ありますよね?」
  • ゆきさん「これ結構見積書確認してない人多いんですけど、反映されてる人数って見たことありますか?」
  • 私「あ、ないです…」
  • ゆきさん「後で料金の差が出るので、絶対に見ておいたほうがいいですよ!
    夫婦などを予測しての参列人数分しか反映されていないので、実際に参列する人数よりも少なく見積もられているんです。」
  • 私「え!じゃあ後で計算したが高いってことですか?」
  • ゆきさん「そうです。でもこれは式場側のミスとかではなく、ゲストを平均して計算されている引出物の相場なんですよ。」
  • 私「え〜!でもこれは確認しておかないと、招待するゲストが多ければ多いほど金額も変わってくるのでしっかりと予測した参列人数で計算しておかないと怖いですね。」

これは私も言われるまで全く気が付きませんでした。
確かにチェックしてみたら招待する人数に対して、見積書に記載されている引出物の数が合っていなかったんですよね。

これに気が付かずに引出物の金額はこれだと思いこんで、最終見積りのときに数万単位で違ったらびっくりしますよね。
結婚資金は元々溜まっているカップルもいれば、これから貯めるというカップルもいます。

余裕をもって支払いができるように、人数分で計算しておくことをおすすめします。

5. ご飯・飲み物

  • ゆきさん「あと見積もりの段階では、料理とか飲み物はスタンダードのプランなので注意してください!
    ゲストの為にプランアップすると思うので、その分の追加料金は把握しておいたほうがいいですよ〜!」
  • 私「確かに…料理のプランってだいたい5,000円づつのアップだから人数分で考えたら結構な金額になりますよね。」
  • ゆきさん「そうなんです。50人の参列者がいたらワンランク上げただけで25万ですからね…
    料理って大事なのでここは節約すべきところじゃないので、必ずプランは上のプランで見積もっておいたほうがいいと思います。」

最初の見積もりって、相場のプランで計算されているので基本的には料理などはスタンダードのもので計算されています。

料理は5,000円から、ドリンクは500円からのランクアップで考えておきましょう。
その料金かける人数分なので、プランによってはかなりの差が出てきますよ!

ゆきさんが話していたように、見積もりの段階では1番上のコース料理で計算してもらっておいたほうが差額が怖くないと思います。

6. ペーパーアイテム

  • 私「ペーパーアイテムって色々ありますよね〜」
  • ゆきさん「招待状だけじゃなくて、席札とか席次表やメニュー表と結婚式の準備段階でこんなにあるのかって思い知らされました…」
  • 私「あれって式場で用意されてるんですか?」
  • ゆきさん「ほとんどプランの中には含まれていないので、式場と連携している業者にお願いする形ですね。
    デザインによっては1部200〜500円くらいなので、もし業者にお願いする時は予算とかを伝えておいたほうがいいと思います。」
  • 私「確かに!値段見ないで決めるのは怖いですもんね…」

ペーパーアイテムって意外と料金がかかるものなので、デザインの種類や価格表などがあれば予め確認しておきましょう。

私も式場の相談会へ行ったときに聞きましたが、それぞれの価格が記載されているアルバムなどが必ずあるので最低でもいくらかかるのか事前に知っておくことができますよ。

7. 演出

  • ゆきさん「演出は契約してからの説明になるのでほとんど見積もりの段階では入っていないと思っておいたほうがいいです。」
  • 私「演出って何があるんですか?」
  • ゆきさん「キャンドルサービスとか、果実酒作りとかテーブルラウンドでやったりする見せ場のひとつですね。
    あれも50,000円くらいの料金がかかるので、もしやることが決まっているなら事前に金額を聞いておいたほうがいいですよ〜!式場によって金額も違いました!」
  • 私「その金額で他のことに回したりもできますもんね…演出もそれくらいの金額がかかるんですね。」

演出は正直式場が決まってからの話しになってくるので、最初の段階での見積もりでは判断ができません。

でも、「少しでも節約したい!」という人はプランナーさんに事前に聞いておくことも可能なので演出のメニュー表をもらっておきましょう。

別途で演出で使うアイテムはいくらかかるのか、持ち込みはOKなのかなども細かく聞いておくことをおすすめします。

8. 装花

  • ゆきさん「装花は本当に色々なところで使うので、見積もりを出してもらうときに必要な部分を聞いておいたほうがいいです!」
  • 私「ちなみにどんなことに装花って使うんですか?テーブルコーディネートくらいですよね?」
  • ゆきさん「ブーケとかブートニアもだし、ウェディングケーキの周りに飾る装花や両親に渡す花束、キャンドルサービスの蝋燭の取っ手につけるのもありますよ〜!」
  • 私「結構ありますね(笑)」
  • ゆきさん「高砂とかゲストテーブルのテーブルコーディネートもそうですけど、他にも使うところって色々あるんですよ。」

やっぱり結婚式は初めてのことなのでわからないことだらけですよね。

装花に関しては、使わなくても良い部分もありますがブーケやブートニア、フラワーシャワーなどが見積書に含まれていることが多いです。

どの部分で装花は必要なのか、省ける部分があればプランナーさんに相談して教えてもらいましょう。
何も聞かなければ、そのまま料金が発生して「これはいらなかったのに」と後悔することになりますよ!

9. 音響

  • 私「音響って何か料金が発生するんですか?」
  • ゆきさん「CD代とかもですけど、BGMをかけて調節してもらったりする演出料がかかるんですよ〜。
    あとは式場によってはプロジェクター代が含まれてないので、1度使うと10,000円とかっていうのもありますね。」
  • 私「え〜!ちょっと面倒くさいですね(笑)」
  • ゆきさん「昔よりも著作権とかも厳しくなってるので、このへんは自分たちでやろうとせず式場の意見を聞いておいたほうが良いです。
    後でこれは使えないとか言われたときのほうが後悔しますよ〜!」

音響は基本的には見積書に入っていますが、式場によってかけられないものや自分たちでCDを用意しなければいけないこともあります。

これは式場によってCDがあれば借りることができますが、希望のものがなければ購入しなければいけません。

BGMを決めていく中での話しになるので最初の段階では判断できませんが、そういった部分で追加料金がかかってしまうということを知っておきましょう。

10. 撮影

  • ゆきさん「撮影ってスタジオ撮影が1枚だけプランに含まれていますけど、他に家族写真とか別に撮るとその分料金が発生します。」
  • 私「しかも高いんですよね…」
  • ゆきさん「そうですね〜!私の時は25,000円しました!両家と自分たちの分で更に追加したのでスタジオじゃなくても良かったかなって思ってます。」
  • 私「結婚式での撮影はどうでしたか?」
  • ゆきさん「式場だとカメラマンで10万、ビデオ撮影は20万が相場ですね。」
  • 私「え!そんなにかかるんですか!?」
  • ゆきさん「持ち込みはNGなので、撮影する人にゲストとして参列してもらってお願いしたほうがかなり節約できますよ。
    撮影部分だけでも相当費用はかかるので、色々と比較したほうがいいと思います!」

初めて式場で見積もりしてもらったときはびっくりしました。
カメラマンやビデオ撮影だけで数十万かかってしまうとは思っていなかったからです。

しかもこれ撮影代のみであって、印刷してアルバム作成やDVDなどを頼むと更に料金がかかります!

昔は頼んでいる人が多かったそうですが、最近ではゆきさんが言っていたようにゲストとして参列してもらって持ち込みカメラマンにお願いしている人もいるそうですよ。
その方法については、したの節約交渉術でお話するので是非チェックしてくださいね。

 

卒花嫁に聞いた節約交渉術

最初に出してもらう見積書よりも、最終的に計算した見積書は上がっていることが多くその中でも10つの項目が実際よりも高くなってしまうことがわかりました。

もちろんやり方によっては料金が変わらないこともあるし、節約する方法もあります。
せっかくなら、高いままよりも少しでも安くなったほうが嬉しいと思いませんか?

というわけで、ここでは引き続き卒花嫁のゆきさんに聞いた節約交渉術についてお話を聞きました。
是非こちらを参考に結婚費用を節約してみてくださいね♪

衣装・アクセサリーを持ち込みにした

  • ゆきさん「ウェディングドレスはプランに含まれていなかったんですけど、1着20万以上したので持ち込みにしました。
    最近楽天とかで2〜30,000円くらいで購入できるんですよ!持込料がかかってもそっちのが安かったです!」
  • 私「衣装を持ち込みってあんまり考えてませんでしたけど、プランに含まれていないなら自分で気に入ったデザインを着たほうが良いですよね。」
  • ゆきさん「カラードレス含めても合計金額は持ち込みのほうが断然安かったです。
    式が終わったら半額でお譲りもしたので、結果的に持ち込み分は実質無料になりました♪
    あとアクセサリーも借りると5万くらいしますけど、楽天で買うとイミテーションですけど2〜3,000円くらいで買えますよ!見た目だけならわからないのでおすすめです!」

ウェディングドレスって購入するのも20〜30万円かかると思っていましたが、実際に私もネットで調べてみたところ数万円で購入できることがわかりました。

持込料で追加料金がかかりますが、それでも式場で借りるよりも安く抑えられることが多いです。

「このブランドのドレスが着たい!」という希望がなく、「好きなデザインドレスなら何でもいい」という人であれば購入して持ち込みしたほうがずっと安くなりますよ♪

ゆきさんは、これでカラードレスも着ることができたそうです。
アクセサリー類も見た目だけなら正直並べて比較しない限り金額なんてわかりません。

それだけ最近のイミテーションアクセサリーは、見た目も華やかでゴージャスなものが多いんです。
まずは衣装やアクセサリーをネットでどんなものがあるのかチェックしてみてくださいね♪

ブライダルアクセサリーを探す

引出物を自宅配送にした

  • 私「引出物ってメインと引き菓子、縁起物って3点が基本ですよね。
    しかもギフトバッグもかかるし、意外と引出物で料金が上がる気がします。」
  • ゆきさん「そうなんですよ〜!私も引出物は持ち込み代もかかるし、どうしようか悩んでました。
    でも最近ゲストの自宅に配送してくれるサービスがあって、それなら持ち込み代もギフトバッグ代もかからないのでおすすめです!」
  • 私「ゲスト側としても荷物にならないから嬉しいって人が多そうですね〜!私も利用したいです♪」

これは式場によってNGの場合があるので、それぞれ確認してみましょう。

契約前であれば、交渉すれば持込料もかからずに引出物を自宅配送することが可能です。
式場によっては引出物を割引きしてくれるところもあるので、サービス内容についてプランナーさんに聞いておくことをおすすめします。

引出物をギフトナビで探す

ペーパーアイテムを作った

  • ゆきさん「準備期間に色々調べてみてペーパーアイテムは自分たちで作りました!」
  • 私「え〜!凄いですね!私不器用だから多分ムリです…」
  • ゆきさん「いやいや!私もできませんよ!
    最近のは印刷するだけとか、テンプレートや素材も無料のものがあるんで、特に難しい作業じゃなかったです!やり方さえ知ってればとっても簡単に作れますよ♪」
  • 私「そうなんですか〜!ちなみにいくらくらい節約になったんですか?」
  • ゆきさん「招待状で1部30円で作れたし、席札とメニュー表も数十円でした!
    業者でお願いするよりも半額以下で出来るので、人数が多ければ多いほど手作りしたほうが節約になりますよ〜!」

ペーパーアイテムを手作りするって聞いただけで難しそうって思いますが、実は元々の素材やテンプレートが無料サイトにあるのでそれを使えば簡単に作ることも出来ます。

アイディア次第で、デザインも色々あるので興味のある人は是非それぞれの記事をチェックしてみてくださいね♪

招待状はコチラ→結婚式の招待状は手作りで節約♪先輩花嫁が教えるテーマ別アイディアまとめ
席札は コチラ→結婚式の席札を手作りする人必見!失敗しない為の注意&アイディアまとめ
席次表はコチラ→結婚式の席次表を手作りする人は注意!絶対に失敗しないアイディアまとめ
メニュー表はコチラ→結婚式のメニュー表は手作りが可愛い♪参考にしたいテーマ別アイディアまとめ

ブーケを持ち込みにした

  • ゆきさん「ブーケは生花だと枯れちゃって最後捨てちゃうので造花で作ってもらいました!
    最近はSNSとかハンドメイドサイトで低価格で作ってくれるところが多いんですよ〜!式場だと倍以上かかるブーケも5,000円くらいでできました♪」
  • 私「私も枯れるからアフターブーケにしてもらうか悩んでたんですよね。造花ならずっと飾っておけるし良いですね!しかも安い!」
  • ゆきさん「ハンドメイドは作業の途中経過とかで連絡とりあって、修正してほしいところとかも言えるのでそこが良かったですね。」
  • 私「式場だと、完成品しか見れませんもんね…」
  • ゆきさん「あとはフラワーシャワーも自分たちでリボンワンズを作って持ち込みました!
    ひとすくいだけで1人500円かかるので、それなら別の方法で節約することもおすすめですよ〜!」

ゆきさんから聞いて私もハンドメイドサイトをチェックしてみました。

式場だと2〜30,000円かかるって聞いてましたが、安いところだと3000円くらいでお願いできるんですね!
もちろん花の種類だったり、ボリュームによっては価格帯も変わってきますが断然安いし造花だと記念にとっておけるのでとっても良いと思いました。

テーブルコーディネートの花はさすがに持ち込むよりも、会場のバランスを考えて式場にお願いしたほうが良いです。

ただ、こういった部分で節約することはできるので遠慮せずにプランナーさんには持ち込みたいということを伝えましょう!

友人に撮影を頼んだ

  • 私「撮影は友達にお願いしたんですか?」
  • ゆきさん「はい。カメラが趣味でその子のセンスも好きだったからなんですけどね!
    やっぱり結婚式は楽しんでほしいし、撮影ってずっと動いてるからほとんど楽しめる状況じゃないと思います。
    向こうから自分で撮影するよって言ってくれたらお願いしたほうがいいですけど、結婚式を楽しんでほしいなら代行カメラマンを探したほうがいいと思います。」
  • 私「代行カメラマンってさっきの持ち込みのですか?」
  • ゆきさん「そうですね。調べると本当に式場の半額以下とかだったりするんで、ゲストとして参加してもらえるか聞いてみてお願いすることをおすすめします。」
  • 私「友達だとお願いしづらいから私は代行カメラマンを検討してみようと思います。」
  • ゆきさん「そうですね。もし友達から撮るって言われたらご祝儀も受け取らず撮影代とかは別で渡したほうがいいですよ。
    代行カメラマンの場合は、食事代もこちらの負担になるのでその料金も含めて計算しておいたほうがいいです。」

最後に先程話していた撮影の節約交渉術ですが、友人にお願いするのは相手が「やりたい」と言ってくれた時のみにしてくださいね。

おすすめなのは、ゲストとして代行カメラマンを招待することです。

ただし事前に式場にも「カメラマンがゲストで参列する」ということは伝えなければいけませんし、料理も人数分出さなければいけません。

代行カメラマンによっては式場に許可をとっていないとお断りされることもありますが、「絶対にこの人がいい!」という人がいたら交渉してみましょう。

人数分の料理などが出されれば代行カメラマンでもOKの場合があるので、まずはプランナーさんに相談してみてくださいね。

 

まとめ

今回は、結婚式の見積もりで実際にかかった金額について卒花嫁のゆきさんに聞いてお話をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

実は最初の段階では含まれていないものがあるということがわかりました。

でもここで知ることもできたので、節約交渉術を使って結婚費用がお得になることを願います!
私もこの方法を使って、少しでも節約できるように頑張ります♪

この記事があなたにとって少しでもお役に立てると嬉しいです。
素敵な結婚式になりますように…♡

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