映画館で結婚式を挙げられる時代♪みんなで観たいムービーアイディア11選

水族館、ライブハウスなど色々と貸し切りをして結婚式をしているカップルが増えてきていますが最近ではなんと映画館までも貸し切って式を挙げることができる時代なんです。

以前ニュースで取り上げられていて、映画が大好きというカップルや好きな映画のワンシーンを再現していたりとゲストも楽しめる演出で「これは楽しそう!」と見ていた私もワクワクしました。

 

普段映画を観るためだけの映画館を、結婚式で利用することは滅多にないので一生思い出に残りますよね♪

私も結婚式のテーマを決めている時に、もしも映画館で結婚式挙げるなら「絶対にみんなで楽しめるムービーながしたいな」って考えてみたりしました。

映画館で挙げられなくても、ムービーって必ず流しますよね。

披露宴の前に流すオープニングムービーはもちろん、余興から両親への手紙、エンドロールまで自作で作ったり業者に頼んだりとバリエーションはさまざまです。

一生に一度の結婚式だからこそ、自分にとってもゲストにとっても「良い式だったね」と思えるような式にしたいし、ムービーもしっかりと作りたいと思いませんか?

 

というわけで、今回は映画館で流したくなるような素敵なムービーアイディアをそれぞれのシーン別に分けて11つにまとめてみました!
(自作する方法や、オススメの動画作成してくれる会社に関してはまた別の記事でご紹介します)

みんなで笑って楽しめるものから、感動して泣いてしまうものまで色々あるのであなたに合ったムービーを見つけてくださいね♪是非、自分の結婚式で流す時の参考にしてみてください♡

 

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4種類のオープニングムービー

それでは早速オープニングムービーからご紹介していきます。

オープニングムービーって、最初が肝心なのでどんな流れで何をメインに作るか悩みますね。私もオープニングを流す時はどんなものにしようかかなり悩みました。

映画館が好きなら、お馴染みの映画泥棒をモチーフに作るのも面白いし、金曜ロードショーをパロディにしたものも珍しいですよね。

ここでは、参考にしたいムービーをそれぞれの内容に分けてまとめてみたので是非チェックしてくださいね♪

映画予告風

映画館で流すときに、オススメしたいのがこの映画予告風のオープニングムービーです。

結婚式は新郎新婦が主役なので、これくらいスケールの大きい感じに仕上げるのも面白いですよね。文字と写真だけで作られていますが、今から映画が始まるかのような勢いで観ていてワクワクします♪

これに映画泥棒の開演前の注意事項もあったら、最高ですね!この勢いで入場したら、きっとハリウッドスターのような気分で映画試写会気分を味わえると思います(笑)

ディズニー風

ディズニーをテーマにしたオープニングムービーは、字幕を結婚式の内容に書き換えるのも良いですし、コマ別にこうやって新郎新婦の写真を入れて自分たちがキャラクターとして登場するのも観ているゲストも楽しめます。

作品に沿って物語をみているような気分になるので、まず飽きないしゲストにお子様連れの人がいたらきっと子どもたちも喜んでくれそうですよね♪

アニメ風

アニメ風も色々な作品に合わせて、そのワンシーンを切り取ったりロゴを使うことによってよりリアルになります。これは新世紀エヴァンゲリオンをテーマにしたオープニングムービーですね。

文字のフォントや音楽をアニメと同じにするだけでも、十分雰囲気を味わうことができるしみんなが知っているならきっと楽しみながら観れますよね。

ちょっと注意ですが、招待している年齢層に合わせておかないと、「これは何だろう?」と疑問に思われてしまうのであまりマニアックな作品をチョイスするのはやめましょう!

ゲーム風

探してみると、面白いオープニングムービーを見つけたのでこちらもご紹介しますね。

ドラクエをテーマにしているので、文字のフォントはもちろん映像もゲームの世界になっています。これはゲームをやったことのない人でも楽しめるのではないでしょうか?

ゲームと同じように、コマンドや何をするかなどの選択肢が出てくるので一緒にゲームをやっている感覚になりますね。

他にも格闘ゲームをテーマにしたオープニングムービーなどもあって、アイディアがあれば無限に楽しいオープニングムービーが作れるんだと感激しました。

 

3タイプ別のプロフィールムービー

次に、お色直しの間に流すプロフィールムービーです。

この間は新郎新婦が離席しているので、ゲスト同士が観ていて楽しめるものじゃないと正直飽きてきてしまいます。

最近ではプロフィールシートを座席表と一緒に渡しているカップルもいるので、ムービーがない場合もありますが、それでも私は動画を流しておくだけでも周りから「終始楽しかった!」と言って嬉しかったので余裕があればムービーを用意しておくことをオススメします。

ここでは、3つのジャンル別にそれぞれ分けてみたので一緒に観ながら参考にしてもらえると嬉しいです♪

明るい系

プロフィールにプラスして2人の話をラブストーリーとして入れておくと、馴れ初めを知らないゲストにもわかるし楽しめますよね。

明るい印象を残すなら、ディズニー系だったり映画の作品をパロディにして作るとかなり面白い仕上がりになるのでオススメです。

自己満にならない為にも、ゲストが楽しめるようにプロフィール途中でこうやって本編の内容を挟むのもポイントです♪初めてみた時「このムービー考えた人凄いなぁ」と感動しました。

感動系

プロフィールムービーって、いつも新郎新婦について文章で紹介しているものが多いですが、こちらはちょっと違います。

自分たちの話もありますが、家族に対してのメッセージが詰まっているプロフィールムービーです。

こういった内容は初めて観たので、これをみたときは大号泣しちゃいました…。感謝の気持ちをお手紙にも書きますが、ちょっとした一言を入れるだけで読んでいる側にも伝わってくるし心が暖かくなりますね。

盛り上がる系

https://www.youtube.com/watch?v=W749hrnnZR4

一時期アプリでも流行りました、情熱大陸風ムービー!

誰もが知っている葉加瀬太郎さんの曲で、「おぉ…なんだこれ!?」とゲストもビックリして笑ってしまうのでは!?最初に、こうやって番組と同じようにするだけでドキュメント番組をみているかのように楽しむことができます。

他にもNHKのプロフェッショナル私の流儀を、動画にしているカップルもいましたよ!あの”ポーーーン”って鳴る番組です(笑)公式アプリで作ることができるので、是非試しにダウンロードしてみてくださいね♪

 

人と違ったエンディングムービー

最後に最近の結婚式では必ず流れるエンディングムービーです。

通常は参列したゲストの名前や、メッセージを文字で流すというパターンが多いですよね。あとは挙式当日の映像をその場で流すという、サプライズも含んだエンディング…どちらも泣いちゃいます…。

でも、「最後はみんな笑顔になってほしい!」という人なら楽しいエンドロールをかんがえているのではないでしょうか?

ここでは、ちょっと変わったものから最後も笑って楽しめるエンディングムービーのアイディアを4つまとめてみました。「人とは違ったものにしたい」というカップルは是非参考にしてみてくださいね♪

映画のエンドロール風

映画の最後ってエンドロールにこんな感じでムービーが流れて、出演者や制作陣の名前が流れていますよね。

字幕も本物じゃなくて、自分たちでつくった文章を入れているので見ているゲストたちも楽しめそうです。子供も参列している結婚式ならばこういった遊び心を加えるだけでもかなり印象が変わってきますよ!

個人的にはこういうエンドロール大好きです♡あとは、NG集みたいな動画で作っても面白いと思いました。

映画のパロディ

こちらは、通常のエンドロールかと思いきや実はアルマゲドンのパロディだったという友達の多い結婚式で流したらきっと大ウケすること間違いなしの動画ですよね。

最後の最後まで楽しめるし、みんなが知っている作品だからこそ新郎新婦がところどころ演じて映っているところが面白いと思いました。

黒板に直接名前を書く

通常のエンドロールと違って、新郎新婦が直接黒板にゲストの名前を書いていくって新しいですよね。

きっとこういう動画を撮っている人も少ないので、初めてみる人たちが多いと思います。キレイな文字は確かに見やすいですが、手書きのほうがほっこりして温かい気持ちになります。

よく見てみると、右上のイラストが最初と最後で変わっていたりちょっとした変化もあって感動しました!黒板とチョークを用意して、あとは自分たちを撮るだけなので、自作ムービーをするのが苦手な人にも良いですね。

アテレコで会話を入れる

この動画見た時は思わず笑っちゃいました!エンドロールでアテレコしているのは初めてみたし最後まで楽しめるので凄く良いアイディアだと思いました。

アテレコの台詞を考えるのも2人でワイワイしながら出来るし、作ってるときから楽しそうですよね♪スマホで録音もできるので、特に機材がなくても大丈夫です!

私もこういう演技ができるなら、やってみたかったです…

 

まとめ

今回は、映画館で結婚式を挙げたくなるムービーアイディアをそれぞれのシーン別に分けてまとめてみましたがいかがでしたか?

映画館を貸し切っての結婚式であれば、ムービー中心の演出になりますよね。

もちろんここで紹介したムービーは、映画館じゃなくても式場で流しても良いと思います!今まで私が観てきたムービーも感動しましたが、やっぱり人とは被りたくないですよね。

少しでもあなたにとって、「私もこういうムービーにしたい!」と思えるものが見つかると嬉しいです♡

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